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Shadow Box(シャドーボックス)&Chiekoのあれこれ日記

shadowbox.exblog.jp

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【シャドーボックス】 薔薇

シャドーボックスでお花を作るのは苦手、特に薔薇の花。
尊敬している長津田の先生は私によく言います。
「薔薇の花が一番難しい.....」と。
そうなのです、はなびらの重なり合いが複雑で何処をカットしたらいいかよくわからいし、花を組み立てるが、なんだか平たくぺったんこな仕上がりになってしまい、イメージ通りできずはがゆい思いをしています。本物の薔薇に近い表現にしたいのに(マスターなのにすみません.....)

苦手にしていてはずっと作れないので、4枚で作るインストラクション付きのキットを購入。これとってもお勉強になるんですよ。
今回も額装にファブリックを合わせてみる事にしました。紙と布のコラボレーションです。
インストラクションにしたがって花びらをカットしていきます。
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花びらのカットが分かりやすい。番号も振られているので順番に 組み立てれば薔薇の花が完成されます。

4枚と限りがあるので、おおざっぱではありますがお花完成しました。
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ファブリックのストライプが黄色の薔薇を清楚で軽やかに引き立てています。イメージ通りの色合い。質感もいい感じに出ました。 白い壁に掛けたらきっと素敵だと思います。001.gif
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by ichieko0520 | 2009-10-28 00:23 | chiekoの制作日記

【ワイン】1976年シャトーラトュール5930mlを飲みつくそう

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『RIGOLO一夜限りのスペシャル! 1976シャトーラトュール5930mlを飲みつくそう』
こんなパーティするからChiekoも是非一緒に味わいませんかと リゴロのオーナーからお誘いを頂き友人と行ってまいりました。 それに1976年ヴィンテージです。有名なワインを飲めるとはなんとラッキーなんでしょう私。写真の小さなボトルが通常のサイズです。本当に大きいですね 。001.gif


余談ですが..
シャトーラトュール(Chateau Latour)
生産地:ボルドー地方 オーメドック地区 ポーヤック村
品種:カルベネ.ソーヴィニョン、メルロ、カルベネ・フラン、プティ・ヴェルド
格付け:ボルドー1級
畑:ジロンド川に面したポーイヤック村の南側にあり、サン・ジュリアン村と隣接しています。
特徴:ボルドーでも最も晩熟と言われる程長命で、常に安定した品質を持ち、長期熟成に適した高級赤ワインです。
参考文(http://www.winelatour.com/)


リゴロ.ビストロ.ア.ヴァン<RIGOLO Bistoro a VIN>は以前から日記に紹介していますが、広尾エノテカ(後シェパーズ)の支配人をされていた浅原さんが 、
『難しいフランス料理はない、リゴロにお喋りし、 リゴロにお酒に酔い、リゴロに食べる好きにやりましょう』
と言うコンセプトのもと、世田谷奥沢ではじめたオーナーレストランです。一緒にお店を切り盛りしている手塚(テツカ)さんもエノテカ(広尾)に以前いた方で懐かしい顔ぶれに心和むお店です。

広尾エノテカ時代からのお客様、リゴロからのお客様、浅原さんの仕事仲間総勢22人が見守る中、ラトュールが開けられる。 30年前のラトュールにはコルクに青カビがうっすらと...熟成された時間の長さが垣間見られました。
直径4cmほどの口から空気がそっと流れ込みワインは永い眠りから覚める。「素敵なワインでありますように...」と願いながら浅原さんがテイスティング。皆その儀式たる行いを静かにじっと見守る。
『OK大丈夫』とワイン シュヴェリエ(騎士団)の浅原さんがニコニコしながら言ってくれ、皆ほっとすると同時に「早く飲みたい!」と心踊りました。
ボトルが大きくて3人がかりでグラスに注がれたラトュールは30年前とは思えないほど力強い香りでした。こんな貴重な体験はそうそうできないので、この香りを出来るだけ脳に記憶させるべくクンクンと嗅ぐ私....
本来ならデキャンタージュを飲む前に済ませ、程よいところで頂くのですが、今回は、あえて硬いうちから味わい、ワインの開きや変化を感じてもらうテイスティングを兼ねた飲み方で楽しむ事となり、これは本当にお勉強になりました。 オーナーから硬くない乾杯のあいさつをもらって「乾杯」
この時点でどんどん変化してるワインは口の中タンニンの渋みでまったり、まとわり付いてくる、鼻から抜ける香りがややブルーチーズっぽかった。(本人の単なる感想です)空気に触れさせると香りも味も変化するワインってこれが楽しいですね。
2時間後のワインは硬さも取れて、あれだけ口の中にまとわり付いてきた渋みもなくなり果実実がぐっとでてきましたが、香りはしっかりはなってましたよ。素晴らしいワインでした。
本当に美味しかった。」こんな単純な言葉で表現していいのか?と思いましたが事実そうなので。 おゆるしを。

リゴロ.ビストロ.ア.ヴァン<RIGOLO Bistoro a VIN>

http://www.rigolo.jp/
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by ichieko0520 | 2009-10-24 13:59 | お酒

【シャドーボックス】 Flower Fairy

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『Flower Fairy』花の妖精と言う絵を作ってみました。
絵がとても優しい気持ちになれます。
花の妖精という事なのでどの絵もお花が.....
苦手なお花なので敬遠しがちでしたが、知人の結婚式の贐を作ってあげたいと
探していたら、この絵が目に飛び込んできました。

妖精達は何を囁いているのでしょうか?
とてもほんわかした平和な雰囲気が感じられます。
この妖精さん達のようにいつまでも仲良しでhappyで手を携えて
歩んで欲しいなという願いを込めて。

絵のタイトルは『Gorse』(ゴーズ)
花言葉がありました。
『希望を持って前向きに生きる』

なるほど...結婚生活って、楽しい事、悲しい事、嬉しい事、怒り
さまざまな思いを二人で分かち合って過ごしてゆくんですよね。
この絵を見てお互いが出会った頃の初々しい気持ちをいつまでも
感じて貰えるとうれしいです001.gif
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by ichieko0520 | 2009-10-22 11:15 | chiekoの制作日記

【シャドーボックス】光(LED)とシャドーボックス

LEDライトを額装するワークショップに行ってきましたライト?
確かにシャドーボックスの額の中から光を当てると、重なり合いの影が光によって一層幻想的な世界感が出せます。001.gifただ現実、電球だと熱も発生させるので、紙を材料としてるシャドーボックスには不向き。
熱、光によって作品の退色も心配....理想なんだけど。

それを解決してくれる電球が『LED』(光を発生させる半導体)
-LED-の特性
*【赤外線・紫外線を出さない】
光による劣化を防げるため、幅広く利用できる光源です。
*【低発熱】
白熱灯と比べ、熱線量・紫外線が少ない為、照射面に触っても熱くなく安心です。
熱の問題で、設置できなかった場所への使用が可能です。

これならシャドーボックスにも取り入れることもできます。
部材業者さんが新製品なので取り付けを兼ねた作品作りのワークショップに是非どうですか?
と声をかけて下さり参加となりました。
モチーフはクリスマス用とアントンペックの2種類。電色は赤・緑・黄緑・黄・青だったのでクリスマス用にしました。
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時間短縮の為,モチーフを事前にのカットしてゆく宿題です。
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一体どんな作品になるのかしら?
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カットしてきた絵を組み立て、入口の雪を「Decorative Snow」を使い雪が積もっている様に塗り、時間があったので持ってきた、ビースを使いツリーもデコレーションしてみました。これが通常の仕上がりです。
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どうでしょうか?写真では上手く色が伝わらないのですが、クリスマスツリーに取り付けたライトのように静かに赤・緑・黄緑・黄・青と発色してとても素敵です。部屋の照明を落として置くとより一層綺麗です001.gif
正にクリスマスに飾ると華やかで、楽しいシーズンをおくれそうですね。
ライトの取り付けもマスターして参りましたので、お作りになりたい方、ご連絡ください。
詳細をメールにてご連絡いたします。
ワークショップに参加なさっていた先生方との交流もあり充実したひと時でした。
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by ichieko0520 | 2009-10-12 21:31 | chiekoの制作日記

プリザーブドフラワー作品展 in GINZA

友人がファンケル銀座スクエアにて『青木悦子エステルフラワーデザインスタジオ主催プリザーブドフラワー作品展』に出展しているという事で、見に行ってきました。その友人とは私がシャドーボックスの作品展を開催した時、お祝にWellcome boardとプリザーブドフラワーのアレンジをプレゼントしてくれた方です。001.gif
彼女は青木悦子エステルフラワーデザインスタジオに所属しているフラワーアレンジメントの講師で、今回はプリザーブドフラワーアレンジメントで参加していました。

さっそく彼女の作品です。
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ブライダルのWellcom Bordのアレンジです。
今回は私くのシャドーボックスに興味を持っていらしたのか、フレームにお花を入れ込んだアレンジでした。
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奥行き6cm程のボックスの中にバラのプリザーブドが可愛らしくアレンジされています、Boxの壁もレースを貼る事で、より空間を引き立ててあります。
また、友人はワイヤークラフトにも精通してるので、ワイヤーで作った籠の中に花を入れアクセントをだ出しています。
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彼女はまた、カリグラフィーの講師でもあるので、Boxの中にはカードが添えられています。
すべてが生かされた素敵な作品でした。花かごの様に展示されてるのが主流の中、フレーム使いでBoxでの
表現はなかなか新鮮でございました。009.gif
額装に関しては、シャドーボックスとしても学べるところも多く大変勉強になりました。

この作品展後半が、10月7日ー12日までファンケル銀座スクエア2Fでやっています。
友人は今日で残念ながら展示は終了ですが、他先生達の作品もきっと素晴らしいことと思います。

中でも、主催者である青木悦子先生の作品は造花の花びらに使う布をすべて染色して作品にしてあります。グラデーションがとても繊細で思わず見入ってしまった程です。
プリザーブドフラーワーの世界も素材の違いから同じお花でも表現が変わり非常に興味深いなと感じました。
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本当の生花のようですよね。

http://www.aokiflower.com/
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by ichieko0520 | 2009-10-07 00:41 | Diary