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Shadow Box(シャドーボックス)&Chiekoのあれこれ日記

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制作日記「雨の日」

「雨の日」作っていきます。
このサイズ(75X133mm)はカテゴリーの「作り方」と同じ要領で作ってきますので、宜しかったらご覧下さい。
今回も絵は7枚使用予定です。
①土台を作り。(左)
台紙を用意して、その上に切り抜いた一枚目の絵を張ります。この時「おじさん」の足辺りから台紙の上に糊で少し高さを付けて貼ります。それは「おじいさん」を台紙に乗せる時不自然にならない為に。又、絵全体を見て湾曲を決めると雰囲気が出ます。


②デコレーション(右)
デコレーションしていきます。「男性」全体をカッターナイフで切り、切口をピンセットでつぶし鉛筆で塗ります。さてと、一番奥はどの部位かな?
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by ichieko0520 | 2006-08-30 22:37 | chiekoの制作日記

次の作品

「お花屋」さんがようやく完成したので(額入れはまだですが)次は何を作りましょうか。
作りたい絵は沢山ありますが、今回はAnton Peickの絵で小さいサイズ
(75X133mm)を3つ作成しようと思います。仕上がりも早いですし、前回思いのほか制作に時間がかかったので、息抜きも兼ねたいと思います。

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by ichieko0520 | 2006-08-28 14:05 | chiekoの制作日記

制作日記

フレームとマットが決まりました。今回は可愛らしい明るい色にしてみました。
折角きれいな色がある絵でしたのでマットはダーク系にした方が雰囲気が出るかな?と思ったのですがあえて中間色にしてみました。さてどうなるか?
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f0055961_19194949.jpgお花屋さんのデコレーションが完成したので、スプレー仕上げをします。私は最初に「つや消しスプレー」で軽くコーティングした後「つや出しスプレー」を二回かけて仕上げをしています。












余談ですが:
今夜アルゼンチンタンゴのレッスンに行ってきました。週に一回ですと先週やったステップのほとんどを忘れてしまい、レッスンについていけるか憂鬱。。そんな気持ちでスタジオに行きましたが、回数を重ねている効果でしょうか先生のステップが目で追えるようになり、体もなんとなくですが動けている私。Good!嬉しい。
まだまだステップに集中するあまり、音を聴いて動けていない・・まだまだですな。
ダンスは音に合わせて体が動くそれが楽しいのですよね。
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by ichieko0520 | 2006-08-26 23:40 | chiekoの制作日記

制作日記「お花屋さん」

ようやくデコレーションが完成しました。長かった様な、終わらせてしまうのが寂しいような。
特にこの作品のメインは「花」ひたすら地道な作業が続きましたが、そのかいあって素敵に表現できましたね。
後はスプレーしてフレームに入れます。

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by ichieko0520 | 2006-08-26 16:53 | chiekoの制作日記

制作日記

この頃ブログの更新がとびとびです。。此れでは日記じゃないですね、反省です。
少しでも制作過程をご紹介できるようにします。
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by ichieko0520 | 2006-08-25 14:25 | Diary

制作日記 「お花屋さん」

ようやくお花も完成しました!花を一枚一枚切り取り又、花弁らしく見えるように、ピンセットで絵(紙)によりをかける作業。いったいいつになったら作り終える事ができるのか?と、始めは途方に暮れながら製作していました。タイトルの「お花屋さん」ですから、やはり売り物の「花」のデコレーションがメインになるわけで、気合が入りました。
作品も9割完成です。早くフレームに入れてあげたいです。週末マットを作りに行ってきます!
マット何色にしようかしら?今からあれこれ考え中です。
何度も言いますが、平面の絵がこれほど立体に生まれ変わる作品ってそうないと思います。
それが、シャドーボックス又は、3Dアートの魅力ではないでしょうか?

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by ichieko0520 | 2006-08-23 23:31 | chiekoの制作日記

制作日記

余談ですが:狂言・歌舞伎「二人三番叟」
深夜にNHKの芸能花舞台という番組をたまたま見た。狂言の野村萬斎と歌舞伎の市川染五郎の、初競演による「二人三番叟」だった。
「三番叟」ってなんだ?狂言、歌舞伎と両方にこの舞があるのか?わからないまま見ていると確かに両名の踊り違いが。染五郎さんの三番叟は柔らかく装飾が多い「舞」、萬斎さんの三番叟は各型がシャープで装飾をそぎ落とした「神事」という感じ。歌舞伎の方は鳴り物の他三味線が入り歌舞伎の華やかさがあり、動きも柔らか。それに比べ狂言の方はというと、鳴り物の笛が打楽器のように激しく吹かれ、鼓が軽快に叩かれ、まさしく「神事」。なるほど。興味深い舞でした。
深夜に見ていたので今朝は少々眠いわ。

 「二人三番叟」(ににんさんばそう)
「三番叟」は、もともと能の「翁」(おきな)の曲中で演じられる舞で、五穀豊穣を祈願して舞われるものである。この「三番叟」が歌舞伎にも移入され、「翁千歳三番叟」「操三番叟」「四季三葉草」など、数々の『三番叟物』が生まれた。
NHK芸能花舞台HPより引用
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by ichieko0520 | 2006-08-21 13:14 | Diary

制作日記 デコレーション

女の子の次に「花屋の店主」のデコレーションをしました。
デコレーションは女の子を作った様にします。写真のアングルを斜めにしてみました。立体感が伝わるといいのですが。
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余談ですが:
アルゼンチンタンゴ初級レッスンへ行ってきました。初級グループレッスンを5回終え、ようやく先生のステップが目で追えるようになってきた。先生にも「ステップもタンゴらしくなってきました。」と言って貰えちょっぴり嬉しい私。ラテン系になってきたって事?それにしても一時間半踊り続けると腰にきますね~。痛たた。。
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by ichieko0520 | 2006-08-19 22:49 | chiekoの制作日記

制作日記

前回デコレーションした「女の子」をのせました。
「お花」は後少し。8月には完成できるかな?
頑張るぞ!

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by ichieko0520 | 2006-08-17 00:06 | chiekoの制作日記

制作日記

余談ですが:
知り合いの方から歌舞伎音楽既成者研修発表会「音の会」を観に、正しくは聴きに行きましょうとお誘いを受け国立劇場へ行ってきました。
国立劇場では、歌舞伎公演に欠くことの出来ない歌舞伎音楽の「竹本」「鳴り物」「長唄」の研修をしていて、その研修生及び、「音の会」OBが年に一度発表会をしているその公演を「音の会」と称しています。その公演に笛奏者の田中傳十郎さんが出るので応援も兼ねて行ってきました。本来、鳴り物、長唄は歌舞伎音楽ですから、舞台のそでで演奏する事が通常で、それがメインになる事はまずないわけで、私もついつい見落としがちでしたが、研修生の熱心な演奏にを聴き、どれほどだけ役者の演技を引き立てるのに歌舞伎音楽が重要な役割りを果たしているかがわかりました。次回歌舞伎をみに行く事があったら歌舞伎音楽演奏者もチェックしようと思いました。
田中さんの笛の音が素晴らしく感動しました。彼は現役で活躍中!まだ若いが、売れっ子です。一日古典芸能を満喫しました。
今年の演目
廓丹前(鳴り物、長唄)
五条橋(義太夫、鳴り物)
京鹿子娘道成寺(竹本、鳴り物、長唄、舞踊)

ちなみに。。
「竹本」歌舞伎専門につとめる義太夫節演奏者
「鳴り物」厳密には小太鼓・大太鼓・太鼓。笛をさすが、実際には三味線以外の全ての楽器が  鳴物と呼ばれている。
「長唄」三味線と唄からなる伴奏家
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by ichieko0520 | 2006-08-13 23:29 | Diary